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ゲームクリエイターとして働きたいなら資格を取っておこう!

スマホゲーム

就職するためには

自分でコツコツとゲームを作ることは可能ですが、その収入だけで生活していくのは困難です。本格的な大作ゲーム製作の一員となるには、やはりゲーム会社に就職するのが一般的でしょう。ゲームクリエイターとなるために特別な資格は必要ありません。各ゲーム会社の採用条件(高卒とか大卒など)に適合していれば、採用試験を受けることができます。ゲームを作るのに必要な知識は、仕事を通して身につけていくことになります。ただし会社によっては即戦力の人材を求めており、経験者が優遇されることもあります。実務経験がなくても、ある種の資格を持っていれば有利になる場合があるため、高校を卒業してから専門学校に通う人が少なくありません。

ゲーム機

ゲーム製作に必要なこと

ゲーム会社に就職した後は、プログラム担当やグラフィック担当や音楽担当など、さまざまな専門分野にわかれて分業体制で仕事をします。そのため自分の得意分野を選び、それに合わせて資格を取得していくのが望ましいでしょう。プログラミングの資格にはC言語やJavaなどの能力検定試験があり、ほかに基本情報技術者試験というのもあります。グラフィックではCGクリエイターやCGエンジニアの試験が代表的です。ただしグラフィックや音楽は技術力だけでなく感性も重要なので、面接の際に自分の作品を披露すればアピールになるかもしれません。ゲームクリエイターの専門学校では、こうした分野別に授業が行われ、希望するコースを選択することができます。